一人ひとりがどんな意識から生きるのか、それが私たちの外側の現実を創り出しています。
この世界を進化させるためのミッションを誰もが持って生まれてきている。
そのミッションを思い出し、それを生きるための智慧とテクノロジーと呼ぶ
自分の内的世界とのつながり方を、公開講座を通して提供しています。
 

 

一人ひとりの進化が創り出す未来へ:生存適合から生命回帰

15年間に渡って個人や組織の変化や進化に関わる場を提供してきて、
人の意識が変わることで創り出される現実は変わる、という抗えない真実があります。

物質的な豊かさを追い求めてきた今の社会で、
何とか適合して安全に生き残ろうとするデフォルトの自我意識から、

自分の命が願っている世界を現実の中で体現し、それを表現して生きる、
生命全体を司る源(the Source)の意識につながる器に人間が進化すること。

それが私たちが見出している未来の可能性です。

一人ひとりがこの世界の進化の一旦を担って生まれてきているという真実に目覚め、
そのミッションから生きる個人が増えることで、この世界に調和と進化がもたらされる。

この仮説から、分離を越えて統合された内的世界から生きる個人と、
そのつながりが集合的な意識の進化として未来につながっていくことを願い、
個人向けの新しいコア講座を2018年秋から定期開催します。

 

Journey to the Source (JTS)プログラムの目的

JTSは個別の肉体を持つ分離した自己として個別生存を図ろうと生きる生存本能を核とする意識から、
生命全体の進化を担う「源(the Source)」と呼ぶ意識から人間が生きるために必要なプロセスを、
15年かけて見出してきた「テクノロジー」と呼ぶ内的世界を統合するためのメソドロジーを
体系化することによって創られたプログラムです。

分離の意識から自分には何かが足りない、十分でないという
欠損・欠落の恐れと痛みに突き動かされて人が生きる限り、
どんなに外的世界で物質的に満たされたとしても
個人の真の充足と世界の平和は決してもたらされません。

自分の命につながってありのままを生きる、を概念や理論のレベルではなく、
それを生きることを誰でも体現できる
日常のテクノロジーとして結晶化したものだけをこのプログラムを通して分かち合います。
誰もが自分のこの世界で本当に担うべくして生まれてきた使命を思い出し、
全体意識の進化をもたらす源から生きる人間としての可能性を生きる
個人・リーダーを輩出することを目的としています。

 

Journey to the Source (JTS)基礎編

自分がこの世界で受け入れられるのか、生きていけるのかを恐れ、
外側にある正しさや人の目に縛られて適合して生きる世界から、

生命としての進化を司る「源(the Source)」の意識につながり、
内的変容から望む現実を外側に作り出せる「創造者」としての人間の本来の在り方・器へと
進化するためのトランジション(橋渡し)を目的としたプログラムです。

源の世界を誰もが日常の中で生きるために必要なテクノロジーの全てを、
1つの統合されたプロセスとして提供します。

Journey to the Source (JTS)基礎編

JTS 基礎編は、

イントロ→全5モジュール(各1日)→2日間の合宿で構成され、
必ずこの順番で受講していただく必要があります。

イントロ   平日夜2時間 (1900-2130)

モジュール1 自己受容 1日(0930〜1730)
モジュール2 自己共感 1日(0930〜1730)
モジュール3 自己統合 1日(0930〜1730)
モジュール4 適合システム 1日(0930〜1730)

モジュール5 源につながって生きるライフタペストリー
前泊入れた2泊3日の2日間合宿 (1日目10:00-21:00、2日目09:00-16:00)
一人ひとりの源からの生きる目的・ミッション、人生の全体像を立体的に紐解きます。