「ザ・メンタルモデル 痛みの分離から統合へ向かう人の進化のテクノロジー」

著者名:由佐美加子、天外伺朗

Human OS Migration Technology(HMT)のコア・テクノロジーである「メンタルモデル(適合OS)」。
痛みを避けるために生きるのではなく、人間は本当はどう生きられるのか?
メンタルモデルは、自分の抱える痛みから、自分の本当の生きる目的に気づき、ありのままの自分を生きるためのテクノロジーです。
本書では、人間の意識の成長・進化のモデル(ライフタペストリー)、メンタルモデルの4類型の解説とその見つけ方、自分のメンタルモデルを見つける意味など、メンタルモデルの意味と基礎を知ることできます。

無意識がわかれば人生が変わる – 「現実」は4つのメンタルモデルからつくり出される –

著者名:前野 隆司、由佐美加子

仕事における困難、将来に対する不安、漠然とした生きづらさ。そんな「不本意な現実」はあなたの無意識が生み出している!
1000人を超える個人セッションから見出した、人間の内面世界を紐解く技術を体系化した由佐美加子と、慶應義塾大学大学院で無意識や幸福学の研究を重ねる前野隆司教授による、すべての人が持つ4つの「メンタルモデル」についての対話を通して、無意識のメカニズムから解放され、本物の自己肯定感を得るヒントを教えます。

人間は、小さいころに体験した「痛み」を避けるための信念を無意識のなかに持っていて、その信念に基づいて人生におけるあらゆる行動を自動的につくり出しています(=「生存適合OS」)。しかし、本人はそのような自覚はないままに、日々の行動を常に正当化していきます。それが、仕事における困難、将来に対する不安、漠然とした生きづらさなどの「不本意な現実」を生み出しているのです。
その「生存適合OS」を動かすプログラムである「メンタルモデル」は、「価値なしモデル(私には価値がない)」「愛なしモデル(私は愛されない)」「ひとりぼっちモデル(私はひとりぼっちだ)」「欠陥欠損モデル(私には何かが決定的に欠けている)」の4つに分類されるのです。

世界が激動している時期だからこそ、自分自身を、そして人間の存在とは何かを見つめ直す機会に。また、家族や友人・恋人、部下や上司を理解するためにも非常に役立つ一冊です。

「ザ・メンタルモデル・ワークブック 自分を観るから始まる生きやすへのパラダイムシフト」

著者名:由佐美加子、中村伸也

【「本当はどう生きたいのか?」】

「あなたの苦手な人はどんな人?」「イケてる自分/ダメな自分とは?」など、日常にある些細なことを素材に誰でも簡単に取り組める12のワークを進めながら、それまで知らなかった「内側にある様々な自己」に出会い、自己理解を深めていくワークブック。
自分にダメ出しをしたり、自分を裁くのではなく、自分の中にただ「何があるのか」をあるがまま見つめていく方法を体得していきます。様々な身体感覚や感情が湧いてくる自分の内側に意識を向けて感じ取る力を磨くことで、「私は何を満たしたいのか?何を求めているのか?」に明確になり、自分の人生においてより明確な羅針盤を持てるようになるでしょう。
内側から湧き起こる願いにつながり、自然体で自分らしく命と調和して生きたい、と願うすべての人に贈る、待望のワークブックです。

【「はじめに」より】由佐美加子

このワークブックは、情報の提供ではなく、自分の内側の無自覚なものに光をあて、ありのままを観てみる、そして感じてみる、という体験ができるように構成されています。
本を読み、知識を得たり、概念を理解しても、意識の変容は起こりません。体験を通して実感することで気づきが起こり、それによって、自身の内なる真実につながることができる。これが目の前にある世界に起きることや体験の認知そのものの変化につながる、意識変容の本質です。このワークブックは、数々のワークを通じて、自分を見つめる内省的な体験を通して、自分の潜在意識に眠っている真実を「思い出す」ことを意図しています。
「自分を観る」という言葉は、とかく何か深刻で重苦しい感じがするものです。あるがままの自分を見つめるという行為は、自分を責める反省とは違い、本当は人間にとって自然な行為であること、そしてこの内省を通して知らなかった自分と出逢い、自分に深くつながっていく感覚は何にも代えがたい充足を人生にもたらしてくれるものだ、ということを、一人でも多くの人に体験していただきたいと思っています。

まもなく11/12発売予定、Amazonでの予約まもなく開始。