命への信頼とつながり

※このブログは、2019年11月1日配信のメルマガを引用しています。

約一週間、一人で大自然の中で過ごすVision Questという
ネイティブ・アメリカンの叡智を引き継ぐセレモニーに
アメリカで参加してきました。

大自然の中に、ただ在るだけで、
私たち人間も、自然の摂理の中で、
生きとし生けるものの一部として、
命が生かされ、他の命を生かしているという
信頼とつながりを感じ、生きることへの信頼が生まれました。

人工物ばかりに囲まれた普段の生活の中では、
私たちは自然とのつながりは感じられず、
この信頼を感じられません。

私たちは、自然災害に遭うと、自然の厳しさを感じ、
そこから分離しては生きられないことを思い出します。
私たちは、皮肉にも、自然の厳しさに出会うことで、
生きとし生けるものの一部としてのつながりを
取り戻すのかもしれません。

自然と分離するのではなく、
生きとし生けるもの一部として平安から生きる。

自分の命を信頼して、
起きることをただ受け容れて生きる。

人間が本当にはどう生きられるのか、
帰国後に改めて感じています。

ぼび(河本伸也)

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