ありもしない現実

※このブログは、2019年7月5日配信のメルマガを引用しています。

先日、家に帰ると母が
「買ったばかりの高価な日傘をスーパーで盗まれた!
わざわざ傘置きに置かずに、
少し離れた見えないこところに置いておいたのに」

と憤慨しています。

それを聞いていた高校生の長男が、

「それってお店の人が忘れ物だと思って
預かってくれてるんじゃない?」といい、

お店に電話してみたら、忘れものとして
お店が預かってくれていました 笑

「人は高価な傘を盗む」と
思い込むとそれが現実になります。

私たちも同じように無
自覚な信念・思い込みによって、
気づかぬうちに自分の体験する現実を
決定的に創り出しています。

「どうせわかってもらえない」
「自分は十分じゃない」

そのありもしない現実が対立や苦しみとなっています。

日常にある不本意な体験にある不快を避けるのではなく、
その体験を感じて理解するテクノロジーを体得すれば、
誰もが無自覚な自分の信念・思い込みに気づき、
望む現実を創り出せるようになります。

※不本意な現実を観るテクノロジーの紹介はこちらです。
(画像をクリックすると紹介ページに移動します)

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